追突事故で車が壊れた!車買い替えはするべき?

追突事故で車が壊れた!車買い替えはするべき?

 

車はいつ事故を起こすか分かりません。もっとも多いのは自損事故だと思いますが、特に注意すべきなのは追突事故です。よそ見・わき見運転で自分が追突する場合もあれば、停車中に後ろからぶつけられることもあります。

 

そのため、車を運転中は常に追突事故を起こす、あるいは巻き込まれるリスクがあるのです。

 

もし追突事故が起きてしまったら、車を修理に出さなければいけません。衝突時の速度次第では大破することもありますし、修理代が数十万円かかる可能性も否定できません。

 

修理代によっては、車買い替えをするべきか悩む方もいるのではないでしょうか。

 

車買い替えか、それとも修理して乗るかを判断する基準となるのが修理代です。一口に追突事故といっても規模は様々であり、フロントやリアが大きく凹むこともある一方で、バンパーが破損する程度で済む場合もあります。

 

修理代は破損状況により変わりますので、修理工場などで見積もりを貰ってから判断するのが良いでしょう。

 

車体のフレームがゆがむほどの大きな追突事故になると、修理代だけでも数十万円かかります。フレームだけが破損することは決してないため、それに加えて各種部品の交換・修理も必要です。

 

追突事故

 

全てを合わせると、修理代が新車の半額程度になることも珍しくありません。自動車保険の保険金も考慮すべきですが、修理して同じ車に乗るよりも、修理代を新車の購入費に充て、買い替えたほうが良いと考えられます。

 

逆にフレームは影響が無く、ボンネットやリアが少し凹んだり、バンパーが破損した程度の破損であれば、車買い替えの必要性は薄いと思います。

 

修理代もさほど高くは無く、10万円以内で収まることも珍しくないためです。仮に10万円の中古車へ買い替えるとしても、諸費用を含めて最低20万円ほどはかかります。

 

新車であれば100万円を超えますし、ローンを組むことも考えると、費用面で負担が増えてしまいます。これらの理由から、買い替えよりは修理を選んだほうが良いでしょう。